やっっと合格した。マイページの申込履歴をかくにんすると今回の受験は4回目。正直舐めてた。忘れないうちに記録しようと思う。
👇️目次👇️
どんな感じで舐め腐っていたのか。
この章タイトルも当初の私の頭の中も、だいぶ失礼なことになっていたわけだがまあ物語のテンプレのように油断していた。
業務で触れてきたはずだから何とかなるっしょ!という軽い気持ちは、課題Ⅰという法令パートで砕け散った。法律の言い回しが全く頭に入ってこない。
課題Ⅱはまだわかりやすい。正答率が高いかどうかは別の話。安全管理措置やシステム関連は馴染みがあったのは、自分的には安心感に繋がった。
Ⅰはどうにもならん。
というところから始まり、最初に受けてから丸一年後、やっと合格できたという。
不合格が続いてつらたん。
王道の勉強法「過去問やれ方式」で、個人情報保護士の勉強の最初から過去問に取り組んだ。別の試験でも「まずは過去問から」と大多数の人から言われていたのでそれを信じてみた。
初めてその話を聞いたときはさっぱり意味がわからなかった。何も学んでいないのになんで問題から?という疑問が拭えなかったから。学生時代の勉強法はまさにそれだったと思う。試験範囲は今まで授業でやってきた内容。だから、学んだことがないのにいきなり問題を解くということが謎すぎた。当時はいわゆる若手だった。
しばらくして、ひとつひとつの問題から派生してしのジャンルを肉付けするように学ぶ、といった手法なのかも?と1つの答えに辿り着いた。それでも「過去問やれ方式」は納得感が足りなかった。もやもや。
そのまま適当に問題集とたまにテキストを読む、といった超絶適当な勉強法で個人情報保護士もずっと受験していた。そりゃ合格も遠のく。
前回までと今回の違い。
取り組む順番を逆にした。
出題順はだいたいテキストと同じ順番になっているので、テキストで体系的な理解を深める→関連する過去問を読んで理解できたか確認する、というサイクルで勉強をしてみた。時間はかかるが、確実に身に付いている実感が持てた。
理解したと思っていることを、本当に理解したかを確認する。出題形式は4択だが要は正誤問題なので、正誤の理由も思い出せるかも大事にした。
個人情報保護士は、課題Ⅱが何とかなりそうなので課題Ⅰを重点的に勉強した。全領域を同じ熱量でやるのはしんどい。濃淡をつけられたのは不合格経験のおかげだと思う。
情報を補填する役割、AI活用。
勉強を進めながら、テキストや問題集が古いかもしれない、と初めて疑った。調べても最新のテキストと問題集が出ているわけではなかったので、テキスト・問題集としての最新版は手元にあるらしい。
今回の勉強ではGeminiにもいろいろ質問をぶつけた。役に立ったなと思う質問は「最近改正された内容」と「受験勉強で押さえておくといいこと」だったと思う。
「最近改正された内容」をAIに聞いてみる。
法令やトレンドはちょくちょく更新される。Geminiの情報を頼りにしつつもネット上に公開されている条文も見たりした。項番がめちゃくちゃズレていたので、それで気づいた、ということもある。
「受験勉強で押さえておくといいこと」も聞いてみた。
テキストでは単語しか出てこなかったり、サラッと書かれて終わっているものを調べ直すきっかけにもなった。どんな内容だったかはあとでノートを振り返るので、あとでブログも更新せねばならないが、ガイドラインの内容は押さえておいて正解だった。試験にガチで出た。ビックリした。
試験当日。
内心ソワソワしているのを悟られまいと、自然な態度で試験会場へ。お守り代わりに一問一答の冊子と今までの勉強で書き込みまくったノートを持って行った。ノートは全く見なかった。一問一答はスマホでもできるようになっていたので、物理冊子を出すことはほぼなかった。本当にお守りだった。
合格発表は正午。昼休みにワクワクしながらログイン。
1週間後の解答速報を見て、自己採点済み。課題ⅠもⅡも8割取れてたので、天変地異が起きない限り合格だろう、と確信と不安が入り交じっていた。
時間になってソッコーマイページを確認。「🌸おめでとうございます🌸」が見れて一安心。合格証やらを受け取るのが楽しみである。証明写真だけがいつも納得しないままだけれど。
振り返りと今後に向けて
勉強スケジュールはあったほうが良い。なし崩し的に進めると、勉強したかった範囲を確実に終えられるか自信がなくなる。実際達成できなかったたら悲しい。
次の目標として、ビジネス実務法務検定2級に着手している。
仕事ではざっくりスケジュールを立てるのは得意な方なので、そのノリで週単位の進捗目標を書き出して、それを見ながら勉強している。今のところ進捗は順調。理解度は怪しい。とりあえず個人情報保護士のときの改善点は活かせていると思う。
ざっくりスケジュールの中でも過去問に集中できるスケジュールを確保しているので、そこで理解度が増すことを期待する。まずは全体を少しでも理解しながら進めることを意識する。
その結果は気が向いたら書こうと思う。
参考:使った教材
公式テキストはKindleで。
会社でもらった。

