今の仕事ってどないよ、自分。
と自問自答をする。
ふと見たページで「社内BPO」という単語を見かけた。
業種というか業務内容?と理解している。
詳細を読んでみると、ほうほう、今の自分と似ている、と思った。
そういう道もありかもしれない。
今の仕事ってどないよ、自分。
と自問自答をする。
ふと見たページで「社内BPO」という単語を見かけた。
業種というか業務内容?と理解している。
詳細を読んでみると、ほうほう、今の自分と似ている、と思った。
そういう道もありかもしれない。
ビジ法の勉強中ではあるが、今回の技書博に足を運ぼうと思っているが、たまたま、ほんとにたまたま、本屋に行く機会があったので本を買った。
ふと、「AI活用しましょうの風潮はあるが、AI自体をよくわかっていない。Copilot、Gemini、チャッピーが身近になってそれなりに使ってる自覚はあるが、それがどんな仕組みでその恩恵を受けているのかを知らない。」ということが気になって、自己啓発の一環としてAI学習(技術的なスキルではなく知識の習得)をすることにした。
学習計画はビジ法でもおなじみ、Geminiに相談。大学の授業風な構成で学習計画を立てた。オススメ教材としてYouTubeの動画や書籍もレコメンドしてもらった。名著があるらしいことに気づいてAmazonで探していた。そんなときに本屋に行く機会が降ってきたのである。
Geminiが「これは名著です」とオススメした本。ファクトチェックはしていないので、クチコミがどうだったかはわからないが直感的に買うことを決めた。
2冊目以降はGeminiのレコメンドとは関係ない。というか、レコメンドしてもらった本がなかなか見つからなかったので、ウロウロしたときにパッと目に入ったもの。
もともとゲーム理論は気になっていた。分厚い本が多くてなかなか学びは進まなかったが、この薄さなら行けそう!という安心感と期待が持てたので買った。
プロジェクトマネジメントができる人、を目指している手前、PMBOKの中身を理解しておかないとなあと思って手に取ったもの。
毎年出てるんだろうなあ。今日初対面の本。今の仕事柄、技術的スキルを高めるよりより効果的に活用できる(利益につなげられる)ことの方に意識がよく行くので、今の自分の志向に合ったものかもしれないと思って買ったもの。
それぞれ自分を構成している考えや興味の方向性にマッチしているものだと自負している。小説とかはなかなか読み切れないが、この本たちは読めそうな気がしている。
やっっと合格した。マイページの申込履歴をかくにんすると今回の受験は4回目。正直舐めてた。忘れないうちに記録しようと思う。
👇️目次👇️
この章タイトルも当初の私の頭の中も、だいぶ失礼なことになっていたわけだがまあ物語のテンプレのように油断していた。
業務で触れてきたはずだから何とかなるっしょ!という軽い気持ちは、課題Ⅰという法令パートで砕け散った。法律の言い回しが全く頭に入ってこない。
課題Ⅱはまだわかりやすい。正答率が高いかどうかは別の話。安全管理措置やシステム関連は馴染みがあったのは、自分的には安心感に繋がった。
Ⅰはどうにもならん。
というところから始まり、最初に受けてから丸一年後、やっと合格できたという。
王道の勉強法「過去問やれ方式」で、個人情報保護士の勉強の最初から過去問に取り組んだ。別の試験でも「まずは過去問から」と大多数の人から言われていたのでそれを信じてみた。
初めてその話を聞いたときはさっぱり意味がわからなかった。何も学んでいないのになんで問題から?という疑問が拭えなかったから。学生時代の勉強法はまさにそれだったと思う。試験範囲は今まで授業でやってきた内容。だから、学んだことがないのにいきなり問題を解くということが謎すぎた。当時はいわゆる若手だった。
しばらくして、ひとつひとつの問題から派生してしのジャンルを肉付けするように学ぶ、といった手法なのかも?と1つの答えに辿り着いた。それでも「過去問やれ方式」は納得感が足りなかった。もやもや。
そのまま適当に問題集とたまにテキストを読む、といった超絶適当な勉強法で個人情報保護士もずっと受験していた。そりゃ合格も遠のく。
取り組む順番を逆にした。
出題順はだいたいテキストと同じ順番になっているので、テキストで体系的な理解を深める→関連する過去問を読んで理解できたか確認する、というサイクルで勉強をしてみた。時間はかかるが、確実に身に付いている実感が持てた。
理解したと思っていることを、本当に理解したかを確認する。出題形式は4択だが要は正誤問題なので、正誤の理由も思い出せるかも大事にした。
個人情報保護士は、課題Ⅱが何とかなりそうなので課題Ⅰを重点的に勉強した。全領域を同じ熱量でやるのはしんどい。濃淡をつけられたのは不合格経験のおかげだと思う。
勉強を進めながら、テキストや問題集が古いかもしれない、と初めて疑った。調べても最新のテキストと問題集が出ているわけではなかったので、テキスト・問題集としての最新版は手元にあるらしい。
今回の勉強ではGeminiにもいろいろ質問をぶつけた。役に立ったなと思う質問は「最近改正された内容」と「受験勉強で押さえておくといいこと」だったと思う。
法令やトレンドはちょくちょく更新される。Geminiの情報を頼りにしつつもネット上に公開されている条文も見たりした。項番がめちゃくちゃズレていたので、それで気づいた、ということもある。
テキストでは単語しか出てこなかったり、サラッと書かれて終わっているものを調べ直すきっかけにもなった。どんな内容だったかはあとでノートを振り返るので、あとでブログも更新せねばならないが、ガイドラインの内容は押さえておいて正解だった。試験にガチで出た。ビックリした。
内心ソワソワしているのを悟られまいと、自然な態度で試験会場へ。お守り代わりに一問一答の冊子と今までの勉強で書き込みまくったノートを持って行った。ノートは全く見なかった。一問一答はスマホでもできるようになっていたので、物理冊子を出すことはほぼなかった。本当にお守りだった。
1週間後の解答速報を見て、自己採点済み。課題ⅠもⅡも8割取れてたので、天変地異が起きない限り合格だろう、と確信と不安が入り交じっていた。
時間になってソッコーマイページを確認。「🌸おめでとうございます🌸」が見れて一安心。合格証やらを受け取るのが楽しみである。証明写真だけがいつも納得しないままだけれど。
勉強スケジュールはあったほうが良い。なし崩し的に進めると、勉強したかった範囲を確実に終えられるか自信がなくなる。実際達成できなかったたら悲しい。
次の目標として、ビジネス実務法務検定2級に着手している。
仕事ではざっくりスケジュールを立てるのは得意な方なので、そのノリで週単位の進捗目標を書き出して、それを見ながら勉強している。今のところ進捗は順調。理解度は怪しい。とりあえず個人情報保護士のときの改善点は活かせていると思う。
ざっくりスケジュールの中でも過去問に集中できるスケジュールを確保しているので、そこで理解度が増すことを期待する。まずは全体を少しでも理解しながら進めることを意識する。
その結果は気が向いたら書こうと思う。
公式テキストはKindleで。
会社でもらった。
キャリアを考えるにあたって、見聞を広げようと色々見たり調べたりしている。今まで1つのことにこだわりすぎたのかもしれない、というとある時点の自分に疑問を持ったところからスタートした。社内の領域の定義がいまいち掴めていないが、調べたら面白そうだ、というところまで来た。
今が●●だから動けない、だと、いつまでも動けない。頭ではわかってるけど行動に移せていなかった。せっかく今の状況にあるのだから、あるものは活用しよう。そう考え直すキッカケがあった。
「せっかくだから」という枕詞は便利である。自然となんでもポジティブに捉えるようになる。実績として、ほんとにポジティブになれたかどうかはまあその時々によるのだが。
そんな言葉遊びをしながら、キャリアについて今までで一番考えている!
Qiitaの記事を読んで、AIとの付き合い方について、なるほどなあと思った。
やっと使う習慣が身に付き始めたものの「自分、何もしてない」感が拭えない。せめてレビューくらいはするかと意識をしているところ。
メールの文案も考えてくれるが、自分じゃ書かないような素晴らしい文面をAIが出してくれる。まあ完璧ではないことは百も承知なので、修正はするにはする。
でもなんか違うんだよなあ。
自分のAIが作れるらしいので作ってみようかしら。自分らしい文面やテイストになることを期待をする。
AIを使うにしても、徐々に自分が考えなくなる気がして、少し危機感を感じる。
AI活用じゃなくてAI依存になりそう。
そうならないための何かが必要そうだ。
これに自力で気づけたのは、AIリテラシーが少し高まったんじゃないか!?と、少し自惚れてみる。
そこそこの年齢なのでアグレッシブなキャリアプランはないが、自分がやりたいことをよく考えるようになってきた。
ここ数年、考えるきっかけがいくつもあって、ただただ「今の業務はなんだかなー」と思う日々を過ごすだけでなく、やりたいことを発掘することに時間を使い始めた。ほんとは20代のときにやっておきたかったと思う。でも、あの頃は外野からキャリアプランの話をされても何も感じなかった。これが若さかと痛感する。
もともとPM風の人材で比較的オールマイティなタイプだと思っている。逆に言うと言語化しやすい特技がないということ。
Copilotに相談したら、今のスキルと別のスキルを掛け合わせる考え方をアドバイスされた。その考え方を持ちながら、今の業務と関係ある分野の話を見聞きしたら、その分野を開拓するのもありかもしれないと思っている。流石、プロの壁打ち相手である。
PMのほかに、サービス開発やコミュニティ企画が最初に上がった。DXやAI活用推進に関する活動が性に合っている気がしたから。ただ、システム開発をゴリゴリにしたいわけではないので、非エンジニアとしてそれぞれ分野を研究してみてはどうかと言う話。
それ以外だと、法務や財務あたり。契約関連業務は切っても切り離せない関係だということがわかってきて、必然的に触れることになるのがこのあたりの分野。契約関連業務を深く理解して、様々あるルールを適切に処理できるようになるのであれば、新しい分野を開拓しつつも実務にメリットがあるという、一石二鳥の進め方ができることになる。
後者のバックオフィス系業務は、学ぶための資格もわかりやすい気がする。そんでもってそういう分野は、比較的DXをするにはもってこいの分野。ITには弱くてェ…という人がまだまだ多いらしいので、勘所がある人間は重宝されそうに思う。
関連分野に飛び込むのはハードルが高い。資格取得や情報収集あたりから進めてみよう。
本格的に手帳を使い始めて、いろんな人の手帳術をYouTubeで見た。
ジャーナリング、バレットジャーナル、コモンプレイス、あたりは特徴的な手帳術なので、そもそもそれとは?的な動画を含めてチェック。試しにそれらの要素を掻い摘んで手帳に書き書き。
今のところ、バレットジャーナルは所謂テンプレ的な使い方は自分に合わないことがわかっている。1番の理由は、面倒くさいから。2番目は、タスク管理はそれなりにできていて困っていないから。やってみたからこそわかったことなので、取り組んだことは無駄ではなかったなと思っている。
次に、ジャーナリング。これが自分に必要だったかもしれない。書き方はいろいろあれど、自分がしっくりきたのは、頭がぐるぐるしたときのアウトプットしたとき。
メンタルが強くないので、弱くなったときやぐるぐるしたときの解決をまだできないのがずっと気がかりだった。ジャーナリングを知って、その後にぐるぐるしたタイミングが来た。次の日のことや少し未来のことを考えてしまって頭がぐるぐるしで夜中に眠れなくなるという。
その時はジャーナリングという言葉は思い出せなかったが、とりあえず殴り書きしてよいスペースを手帳に作っていたから、それに書き殴ってみたら落ち着いた。ぐるぐるしていることと、ぐるぐるの原因を調べたときのメモ。どうせ眠れないからじっくりガリガリ書いた。その結果、うまく説明できないがスッとした気持ちになれた。
こういう経験が最近あり、バレットジャーナルを気にしながらも、ジャーナリングとして思ったことをどんどん書き出していこうと思っている。
暇さえあればとりあえず手帳を開いてペンを握る。それ自体に意味はない。とりあえず書きたくなったら書ける状況を作るようにしている。その姿は落ち着きがなく見えると思うが。
動画を見ながら聞きながら手帳タイムを過ごすことが、定番化しつつある。